地域密着型サイクルスポーツクラブ 山口県自転車競技連盟 | 西日本チャレンジ
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西日本チャレンジ

西日本チャレンジ

昨日は広島中央森林公園で行われた西日本チャレンジに参戦してきました。

まずはA-M、61.5km。35歳以上のクラス、福田キャプテン、原選手、二人合わせて101歳コンビが参戦です。

 

原選手、シクロクロスで鍛えられたスタートダッシュで先頭からスタートし奮闘しましたが、一周目で集団から遅れてしまいDNF。しかし力を出しきり清々しい笑顔でした。いつも原選手の笑顔には惚れてしまいます。

 

福田キャプテンは以前落車に巻き込まれたこのコースには苦手意識がありましたが、それを克服して入賞するつもりで参戦。そして集団前方で力走!!

途中2人逃げができ、集団牽引を繰り返しながら奮闘。最終周の三段坂で集団最後尾あと3秒が縮めることができずちぎれてしまいましたが、全日本選手権の切符まであと1分の19位。

次はA-E、86.1km。ことしはほとんどプロで埋め尽くされたクラス。大久保選手、真鍋選手が参戦。

最近伸び盛りの39歳真鍋選手、1周目の三段坂ファーストインパクトに耐えきれずちぎれてしまい4周でDNF。一周も耐えられないなんてと思われるかもしれませんが、監督の杉山も過去Jproなどで何回ファーストインパクトでやられたことか。チャレンジした人にしか分からないことがあるのです。

山口車連の次世代エース大久保34歳(30代は若手です!!)原選手を見習い先頭でレースに参加しようと意気込むも、レース直前のトイレ欲求に耐えられず後方からレーススタート。気持ちだけはプロに負けないと三段坂のファーストインパクトにも耐え、ホームストレートでこの表情。

まだ1周ですよ?ここまで出しきらないとついていけないほど今年の集団はプロばかりでペースが速い。2周目1列棒状(ペースが速いと集団が伸びます)も死ぬ気で食らいついていくが、前走者がハスって落車したので回避行動をとり止まってしまった。必死で追いかけるも集団のペースが速く6周でDNF。2周目の三段坂もちぎれるつもりはなかっただけに残念。

選手は全力で自転車を楽しんでいます。みなさんも一緒にどうですか?クラブ会員随時募集中です。

【総務企画委員会】地域密着型サイクルスポーツクラブ 2021年シーズン会員募集

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